公共料金の支払いをクレジットカードでするとポイントが知らないうちに増えてます。

夫が長年慣れ親しんだ携帯をついに買い変えると言って、意気揚々と出て行った・・・

お店の人のうまいトークに乗せられて、わからないまま言われるとおりに契約をしてきたようです。

契約をしたあと不安になったんでしょうね、私にこれどういうことになってるの?って契約の用紙を見せてきました。

専門用語を言われても、メールを使えない夫はわからなかったに違いないと。それでもわかったふりして・・・

 

携帯の引き落としにクレジットカードを作って来た

話を聞くと、支払を新しくAuのクレジットカードを作って そこから引き落としてくれと言われたらしい

店員さんのおっしゃる通りに、電気までau電気にしてきちゃった!

あーあーやられましたね。

とても便利にお得な話なんですけど、実際はクレジットカードの契約をさせられたんですよ。

クレジットカードの契約は販売員にとってもおいしい話だと思います。アフリエイトでは何千円も手数料はいりますもん。

でも、不用なクレジットカードは処分したほうがいいです・・・持ってるだけで損します。

クレジットカードを複数持つデメリット

商品をクレジットカードで購入する時に、限度額が設定されてますが、何枚もクレジットカードがあると限度額が分散されてしまうのです。いざという時、例えば高価な買い物したいときできなくなります。

20万の上限のカードが5枚より、100万円の上限のカードが一枚あった方が役たちます。

引き落としは同じカードにまとめる

 

せっかく楽天カードにNTTフレッツやネット関連などなど色々まとめてたのにカード引き落としは分散したらもったいないです.

ガスと電気はめんどくさくって銀行からの口座引き落としだったけど、この際全部の公共料金を一つのクレジットカード引き落としにしたいと思ってどれが一番いいのか調べてみました。

ポイントがたまりやすいとか、率が良いというよりも、たまったポイントが活用できてるかが重要ポイント!

  1. 交換できる商品がたくさんある事
  2. 交換する手続きが簡単
  3. 期限内に使わないと、消滅するのでメールで教えてくれる

これをクリアしたのが、楽天カードです。

 

私の説明で夫は

「そーかあ、明日さっそくAuに電話して、クレジットカードはやめよう!」と言ってくれました。

公共料金の毎月の支払もクレジットカードから支払ます

電気、水道代、電話料金、ネット関連、保険料これほんともったいなかった。ずっと銀行から口座振替にしてました。

あと新聞代も集金に来てもらってました。

スマホ代は、クレジットカードから引き落としてました。

うちは新聞を配達してもらってますが、ネットでも無料で見る事ができます。しかも、Tポイントがたまるようになってます。

主婦の私が、ずぼらで見過ごしてたけどやってたらもっとポイントたまってたのにって反省してます。

他にも、生命保険料とかも引き落としてるのがあれば、同じクレジットカードから引き落としてポイントをためましょう。

クレジットカードのポイントには期限がある場合が多い

 

クレジットカードによると、ポイントの期限があるのでほったらかしてたら消える場合もあるので注意です。

中には永久不滅のポイントもあります。

私も、永久不滅のクレジットカード持ってます。でもデメリットがあって中には一年間なんにも利用しなかったら年会費がかかるものがあります。

無料はいいけど利用しなかったでは、手数料だけひかれてもったいないです。

ポイントためた後の事も重要です。

楽天は扱う商品数がめっちゃ多いです。

それが一番のメリットでしょう。せっかくためたポイントをほしいものを買うのに使いたいですよね。

買い物だけじゃなくて、ガソリン代も公共料金もスマホ代も新聞代もNTTも家の固定費を同じクレジットカードから引き落とすだけで、結構なポイントがたまります。

ついでに定期券もクレジットで買いましょう。ICカードでも区間指定とかできるならいいけど、できない場合は定期ですね。

ICカードは指定されたクレジットカードでないと引き落としできませんが、定期券ならどんなクレジットカードでも大丈夫。

これだけまとめておけば、毎月数千円のポイントがつくはずです。

うちの場合、夫が仕事の道具も買うので年間のポイント合計は約1万ポイント前後、1万円分のポイントが付いている。

1万円近くあれば、複数回に分けて楽天でお米も買えます、シャンプーや洗剤も買えますよ~

一人でちょっとした旅行にもいけるし、洋服も下着もくつも売ってます。ほかのクレジットカードではポイントためてもそんなにいろんな商品は買えないと思うので、楽天のクレジットカードは作っておくべきでしょう。

まとめ

クレジットカードの支払は

電気、ガス、水道、電話、ネット、スマホ、保険、新聞代、ガソリン代、ETC、定期券、など一つのクレジットカードにまとめましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です