初めての確定申告にやよいは使いやすいのか調べてみた。お試しにチャレンジ

我が家は個人自営業で今までは、大昔の弥生ソフトを使って入力、そして青色申告書へ転記してました。

ずっと古いバージョンを使ってましたので、本体のウィンドウズがバージョンアップした時、ついに弥生がまとも動かなくなりました。だましだまし、使える機能だけを利用してなんとか青色確定申告をやってたわけです。

申告作業は妻の私がやってたのですが、毎年同じ作業なのでなんとかなったのでいいけど、やっぱり普通に使えるソフトが欲しかったのでずっと探してました。

ある時、同じ弥生のソフトでクラウドとして利用できる事を知りまして、しかも1年目は無料というのでお試ししてみる事にしました。

あと1週間ほどで税務署に持っていかねばならないので・・・思い切って使い始めました。

やよいのクラウドアプリとは

 

弥生の青色申告や白色申告はクラウドアプリですので、登録してすぐに入力を始める事ができます。もちろんデスクトップにインストールするのもあります。

クラウドアプリというのは、ネット上のソフトを借りて入力する事ができるので、自分のパソコンへソフトをインストールはしなくてもいいです。

インストール不要ですぐに、気軽に使えます

同一パソコン以外でも利用できます

WindowsでもMacでも利用できます

やよいの白色と青色の違い

やよいには青色申告と白色申告のプランがあります。

やよいの青色のプラン

セルフプランとベーシックプランがあります

セルフプランは

青色申告のセルフプランは1年間無料なので、今回からはこちらを使って申告します。(次年度8640円)

初年度は無料体験だけでもできるようですよ。

ベーシックプランは

初年度は電話でのサポートが付いて6000円。次年度からは12000円になります。

 

やよいの白色プラン

フリープラン

すべての機能が、ずっと無料で使えます。次年度も無料です。確定申告も無料で作成できます。

ベーシックプラン

電話サポート付で1年間たったの4000円。次年度は8000円です。確定申告も作成できます。

 

青色にしたら得する事

 

青色申告は税務署に青色申告届をしないと勝手にすることができないので、税務署にいって届を出してくださいね。

複式帳簿にしないとダメとかめんどくさいけど、総収入金額から最大65万円を差し引くことができる青色申告特別控除があります。他にも専従者給与控除や、損失の繰り越し、減価償却などなど、大変お得です。

個人事業主にすると、この税額控除は貴重な控除になるので是非受けたいです。というか受けなきゃ損!

 

申告ができない わからない場合

もし、自分で難しいとなれば税理士の先生に頼んでやってもらうのも一つですが、お金がかかります。

でも大雑把な申告して税金払うより、税理士の先生に払ったほうが安くなるかもしれませんので、数字が苦手な方は早めに税務署に行って、無料の相談を受けましょうね。

私の時でかなり昔ですが、3回目までは無料で税理士の先生がやり方を教えてくれました。そのまま教えてくれた税理士の先生にお願いするのが流れみたいですね。

 

自分で青色申告する場合

私は、3回の無料相談のあと、税理士の先生にすすめられて簿記の試験を受けました。3級合格して2級も勉強してました。そして知り合いの会計事務所へパートに行くことになり、自分の個人自営業くらいなら青色申告もできるようになりました。

この時の経験があるから、このソフトを使ってもだいたやり方が、わかるのですが、もし全く複式簿記を知らない人ができるのだろうかと思いました。

時間はかかるかもしれませんが、できるかもしれません。青色申告にもセルフプランとベーシックプランのふたつに分かれてますが、あとのベーシックプランは電話・メール・チャットサポートが利用できるからです。

わからない事があったら、すぐに聞けて、画面共有サポートしてもらえるのは心強いです。お金はかかりますが、これも経験で慣れていくと早くできるようになります。

簿記がわからなくても入力ができるようになってますので、是非チャレンジしてはいかがでしょうか?

簿記がわからなくても複式帳簿ができる理由

私がわかりやすいなあーと思ったのは、複式の画面ではなくて単式の画面で入力ができる事です。

単式の画面で入力ができる

 

赤まるのところを入力していけば良くて、仕分け(借り方/貸方)などわからなくてもできるので、悩まなくて済みますね。

まとめて入力がしやすくなってる

それと、何か月分まとめて入力する事が多いと思うので、その時は何度も同じ入力を簡単に済ませるようになっています。

 

 

同じ取引を続けて登録をチェックすると、日にちと数字だけ変えてどんどん入力ができます。

毎月絶対あるものを、まとめて入力できます。光熱費とか新聞代とかガレージ代などですね。他にも、高速代、ガソリンも何度も出てくるのでまとめて入力しちゃいましよう。

仕分けがわからなくてもできる

 

仕分けがわからなくても、パッと見てこれは収入、これは支出などがわかればいいようになっています。

とはいっても、やはり初めての人には難しいと思うのでその時は、電話やメール、それと画面共有でサポートをお願いして、一つ一つ解決していけばいいと思います。

入力しておけば決算は自動でやってくれますので、申告はそんなに難しい事はないと思います。

私もこんなことしてる場合じゃないのですが、早く自分の決算を仕上げてしまわないといけませんので、このへんでおしまい。

 

実際に使ってみて、どこが良かったかもこちらに書いております

やよいの青色申告 オンラインで初めて確定申告までやってみた、個人事業主のレポートです。

 

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