ヤフオクの発送方法で補償なしのパターンを調べてみた

ヤフオクで一番最初に頭を抱えたのが、発送方法でした。

ヤフオクの商品登録を入力していると発送方法をどれにするか、選択するところがあります。

例えば 定形外とクリックポストとネコポスをあらかじめ提示しておくと、商品が落札された時、落札者様はそのどれかを選択してきます。

どの発送方法が一番安いのか?落札してもらう為にもできるだけ安い方法を選んでおかないといけません。発送方法はいくつも選択肢があり、どれにすればいいのか悩みます。ここが第一関門かも。私がよく使うやり方を簡単にご紹介します。

ここに載せていない発送方法もありますので、そちらはヤフオクの発送方法送料ガイドを参考してください。

発送方法で悩んだらこのページをみる

結論から言いますと

ヤフオクの発送方法送料ガイド

こちらから、大きさや、重さ オプション入れていくとジャーン!どれが一番いいか一覧でみれます。

でも上のページに移動する前に以下を読んでね・・

補償あり発送と補償なし発送の2パターンを選択肢に入れる

まず、補償アリと補償ナシ二種類の方法を入れておけば、落札者さんのニーズに合わせて発送方法を選んでもらえます。

落札する人は、仕事で家にいないので時間を指定したい場合もあります。

家に到着しなかった場合困るから、高くても補償ありでできれば追跡も希望したいという人もおられます。

いろんな理由で、定形外だけではなく補償もある発送方法を入れて、補償アリとナシのどちらかを落札者に選んでもらうとお互い納得の上でやり取りができます。

パターン1 オプションで全国一律を選ぶ

ケイコ

縦横厚さと、重さを入力して まず全国一律をチェックします。検索をかけてその中で一番安い配送方法です。

大きさと重さを入力⇒全国一律だけにチェックを入れます。

 

するといろんな候補が出てきます。その中で一番安い発送方法を選びます。これが補償なしの全国一律の発送方法です。

 

パターン2 オプションで補償を選ぶ

ケイコ

続いて、もう一度下の画面を戻して。大きさと重さを入力したら、今度は全国一律を無視して補償にチェックを入れて検索をかけます。縦横厚さと、重さを入力して 補償をチェックします。検索をかけて

すると補償がある発送方法が出てきます。その中で一番安い方法を選びます。

 

ポイント
この2パターンを選択肢に必ずいれます、万が一の補償アリも載せておく事が大切です

全国一律配送は安いけど補償がありません。到着するのもちょっとヒマかかります。2日から4日ほどもっとかかった時もあります。

たいていの場合こちらを選ばれますが、お客さんの中には高くてもいいから補償ありを選びたい人もおられます。

受け取りの時間指定ができるのも理由だと思います。

補償なしで私がよく使うのが、定形外(規格外)とクリックポストです。

ケイコ

定形外は2種類ある

定形外は、規格内と規格外の二つに分かれています。ちなみに定形郵便は~25g82円と~50g92円

小さいもので定形郵便に入るものでも、例えばイヤリングなどを定形郵便で送ると、壊れる場合も考えられます。壊れやすいものはなるべく補償のある方へ、無理なら定形外でしっかりプチプチにまくとか箱に入れた方が安心です。

では、定形外の 規格内と規格外を一覧でみてください。

(規格内)(規格外)

長14~34

幅9~25

厚3㎝以内

長辺60㎝以内

3辺合計90㎝以内

重量料金重量料金
50g以内120円50g以内200円
100g以内140円100g以内220円
150g以内205円150g以内290円
250g以内250円250g以内340円
500g以内380円500g以内500円
1kg以内570円1kg以内700円
2kg以内2kg以内1,020円
4kg以内4kg以内1,330円

この違いは、ざっくり書くと 定形外の規格内は厚みが3㎝以内規格外は3㎝を越えて3辺合計が90㎝以内です。

ややこしいですね~。頭がこんがらがってきます。

でも最大のポイントは厚みが3㎝超えてるか超えてないかの違い。

頭で考えるとわからなくなりそうなので、ヤフオクの発送方法送料ガイドで大きさを入力して調べたほうが早いです。

慣れてくるとパッとひらめいてくるので、それぞれの違いのポイントさえ理解していれば反応が早くなってきます。

定形外で簡易書留を使う事もできます

定形外は、簡易書留310円で補償がつきます。また特定記録160円で追跡もできます。北海道や沖縄など遠距離で軽いものだとこちらがいい場合があります。

ヤフオクの発送ガイドで検索した場合、定形外は補償ないパターンになってるようなので、遠距離で軽くて小さい場合だけ注意した方がいいですね。

例えば、定形外60サイズ50gで大阪から北海道に発送する場合

定形外200円+簡易書留310円=510円ですが、

補償ありのゆうパックお手軽にすると、60サイズで1110円もかかります。

一応頭に入れておくといいと思います。

クリックポストについて

別ページで詳しく書いてますが、全国一律でこちらも良く使います。厚さが3cmという決まりがあるので、あまり大きなものには向きません。

長辺14~34cm以下、短辺9~25cm以下、厚さ3cm以下、重量1kgまでの荷物 

ヤフオク初心者がクリックポストを使ってみた。発送方法について

ゆうパケット(おてがる版)について

こちらは、ほとんど使ってません。同じ厚さ3cmでクリックポストが164円で使えますので、そっちを使ってます。

ゆうパケットはヤフオクからのお手軽版で一般のゆうパケットより安くなってますが、205円でクリックポストの方が安いです。

どちらも追跡ができます。

3辺の合計が60cm以内 厚さ3cm以内、長辺34㎝以内 14×9㎝以上の荷物

レターパックとレターパックプラス

郵便窓口・コンビニエンスストアなどの郵便切手類販売所(一部を除きます)で売ってます。

レターパックの特徴

 

  • 全国一律
  • 追跡あり
  • ポストへ投函ができる、ポストで受け取り
  • 金額 360円
  • 34㎝×24.8㎝(A4)
  • 厚さ3㎝以内
  • 重さ1キロ以内

 

レターパックプラスの特徴

 

  • 全国一律
  • 追跡あり
  • ポストへ投函ができる(入らない場合は窓口へ)、対面受け取り
  • 金額 510円
  • 34㎝×24.8㎝(A4)
  • A4サイズで重さ4キロ以内なら3㎝超えてもOK

 

レターパックプラスを使う時

全国一律、追跡ありではクリックポスト方が(164円)安いのでこちらを使うのはほとんどありません。

こっちを使う時は、遠方の方場合です。定形外と比較してこちらを使う場合もたまにあります。。

レターパックプラスなら3㎝超えて5㎝くらいでも折り目を変えて使う事ができました。

3㎝こえるのでクリックポストは使えない、重くて定形外では高くつく場合に使いました。

3㎝~5㎝で、重い場合ですね

割れもの等はやめた方がいいみたいです。

まとめ

定形外の補償なしは安いのでよく使います。でも、それだけ載せていると補償ありがいいという方も結構いらっしゃるので、ヤフオクの商品登録には補償ありとなしの両方のパターンを載せておくことをお勧めします。

小さいもので遠距離は、定形外+簡易書留の方が安い場合があるので頭に入れておく

小さくて軽いものは(厚さ3㎝が目安)クリックポストにすると、185円(2018/09/01より)で全国一律、しかも追跡出来ます。

続いて発送方法で補償ありのパターンで私がよく使う方法をご紹介します。

ヤフオクの発送方法で補償ありのパターンを調べてみた

 

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