ヤフオクの発送方法で補償ありのパターンを調べてみた

前に、補償なしのパターンを書きましたが、今回は補償有で書いてみます。

ヤフオクの発送方法は初心者がつまづくところでもあります。商品を掲載する時に必ずどの発送方法でやるか前もって決めておかないといけないからです。

商品はわかってるので、大きさも重さも測れますが、まだ売れてないのでどこに住んでいる人なのかわかりません。どれが一番安くつくかなんてわかるはずもなく、さてどの方法を載せたらいいのか悩むんですね。

わからないのでとにかく全部載せちゃえ~なんてすると、お客さんも詳しくない人だったら悩みます。どれが一番いいのかややこしい。

出品者も落札者も頭がこんがらがってしまうので、できるだけシンプルにして補償がなくてもいいパターンと補償があるパターンで分けて二通りの発送方法を書いておきます。

補償がないパターンはこちらに書いてます。

ヤフオクの発送方法で補償なしのパターンを調べてみた

補償有のパターンを調べました

商品の厚みがポイントです。

まず商品の厚さが2㎝5mm以下なら、こちらを考えます。

厚さ2.5㎝以内なら ヤフネコパック(ネコポス)

ヤフネコパックはヤフーオークションで発送する時利用しますが、落札された後に選ぶ事はできません最初に発送方法の選択肢の一つにいれておいてそれを選んだ時に、205円で全国同一料金、補償が3000円付で発送ができます

長さ23㎝~31.2㎝ 幅11.5㎝~22.8㎝ 厚さ2.5㎝以内 重さ1キロg以内

追跡あり 補償3000円 発送窓口はファミリーマートかヤマト運輸

商品の厚さが2.5㎝以内であればこちらを補償ありのパターンにいれます。

厚さが2.5㎝越えて5㎝以内に収まる 近郊の場合 ヤフネコパック(宅急便コンパクト)

専用の箱(65円)が必要ですが、25㎝×20㎝×5㎝内に入るもの 重さ制限なし

追跡あり 補償3万円 対面の受け取り可 発送窓口はファミリーマートかヤマト運輸

こちらは県内や東京から大阪の場合に補償ありで安く使えます。

上記以外の場合 ゆうパック(おてがる版)

3辺合計 170㎝以内 30キロg以内

追跡あり 対面受け取りあり 補償30万円 発送窓口は一部の郵便局かローソン

この3種類で使い分けてます。

その他 定形外の補償有パターン

定形や定形外でも、簡易書留310円をプラスすると補償が付きます。郵便局は重さで重視するので、軽い時は定形外の簡易書留を選んだ方がいい場合もあります。

でも、あれもこれも選んでるとややこしくて分かりにくいと思うので、基本補償なしパターンと補償ありパターンを二つ書いておくと悩まないでシンプルに選ぶことができます。

まとめ

安いものであっても、お客さんの都合で時間指定で受け取りたい場合、ゆうパック(おてがる版)を選ぶ方もおられます。

補償無だけしか書いてないと、もし配達のトラブルがあった場合にこれしか選択肢がなかったと言われないように、補償有を載せておく方がいいのです。お客さんが補償がなくてもいいと選んだのだから、とこちらも言い訳ができます。

なので、補償無のパターンと補償有のパターンを二つ載せておいた方が出品する側のリスクも少しでも避ける事ができます。

レターパックは二種類ありますが、どちらも補償がありません。

 

2.5㎝の大きさは、ファミリーマートで専用の道具を使ってチェックされますが、そこを通り抜けないと受け取ってもらえません。

なので、最初は手作りで段ボールを切り抜いてましたが、郵便局でも3㎝の大きさをクリアするのに使えるものをAmazonで売ってましたので購入しました。段ボールよりしっかりしてて長く使えそうです。

 

 

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