ヤフオクで出品してたら初めて違反申告されました。どうしたらいい

ヤフオクではまだまだ初心者マークの私、やっと40件ほど評価がもらえたほど。出品はもっとたくさんしてます。

やり始めた頃よりは、落ち着いてできるようになりましたが、慣れるまではドキドキしっぱなしでした。出品したあと売れないと残念な気持ちになるし、売れたら売れたでどうやって梱包しようかとか、やり方これでいいのかやいろんな疑問が押し寄せてきます。

私の場合、お金を出してやり方を一から教えてもらってました。いわゆるコンサルです。

なので、何かわからない事があればすぐにメンバーサイトへ相談できて教えてもらえました。

最近卒業して独り立ちしました。ほんとはもう少し残って次の段階へいくべしだったのでしょうけど、毎月のコンサル料もバカになりませんので、ある程度基本的な事ができるようになったので、意を決して卒業しました。

初めて違反申告が来た

ところが、辞めてから初めての違反申告がきました。

商品は、とてもたくさんの人の目を引くものだったので、注目もされてたと思います。

最初は、何事かと思いびっくりしました。自分としては何も違反するような事をしてないのですから。

でも、教えてくれる人はいません。自分で解決しないとダメです。

ネットで色々調べてみると、違反通告の内容で思い当たる事がなければそのまま続行しても良いと書いてありました。でも念にはねんを入れようと違反通告の内容をひとつづつチェックしました。

チェック内容はここに載せるととても長くなるので 詳しくはこちらを見てね。

私と同じようなものを出品している人はどうなんだろう?と思いましたが、残念ながら他の人の違反申告は見る事ができませんでした。

そのまま様子を見て、もしホントに違反であればヤフオクサイトが削除するか、最悪IDも削除されます。

私は違反してないので、そのままにしておきました。最初は1件が翌日は3件その翌日は1件とオークションが終わるまで毎日きました。

忘れましたが、5日間の設定だったので7件ほど来てたと思います。

最初はびっくりしてオークションを取り下げようかと思いましたが、なにも悪い事をしてるわけじゃないし正々堂々としていればいいので、見守ってました。

それでも、削除されず最後まで無事に落札されました。

他のサイトで、関連の質問を読むと、なんと同業者の嫌がらせもあるらしいのです。

ある程度の取引があれば誰でも違反申告できる

違反申告は、だれでもできるわけじゃないのですが、評価が100とかでもないようです。ちなみに私も最近、過去に出品した写真を使われたので、違反申告と質問覧から違反ですよと書き込みましたので、40件以下でもできるみたいです。

なので、ある程度の取引がある人なら、かんたんに違反申告ができます。

自分で他の人に違反申告してみて、こんなに簡単にできるものなんだとわかって、拍子抜けしました。逆に初めて自分が違反申告受けたときどんだけビビってたか・・・

気軽にされた方は、たまったもんじゃないです。人気の商品を扱ってたりすると同業者の足の引っ張り合いに巻き込まれるかもしれません。そのことは頭のすみに入れておきます。

違反申告は売れない時は気にも留めませんが、おそらく人気の商品で競い合ってる時はよくある事なのかもしれません。

違反申告が来たらわかるようにする方法

ヤフオクのマイオークションからオプションをクリックします

通知機能の自動通知の設定 解除をクリックすると

違反商品の申告にチェックが入ってるか確認します。入ってなければ入れましょう。

違反商品の申告 −出品した商品が、他のお客様からガイドライン違反であると申告されたことをお知らせします。

これが入ってないと、違反申告されても気が付きません。違反申告がたくさん来てもうひつこいから見たくない方は消してもいいかもしれませんが、(笑)

無視するとあまりいい事もないようですので、もしきたら本当に大丈夫かもう一度確認して、問題なければそのままでいいと思います。

私も、問題なかったので最後の落札まで完了しました。

ほんとに違反してると思ったらすること

すぐに出品を取り下げます。

その場合、すでにたくさんの入札が入ってるかもしれません。入札がなかったら、すぐ自分で削除したらいいだけですが。

入札が入ってる状態で削除するのは、落札手数料がかかります。まず、入札してる方へ理由を追加説明で入れておきます。

例えば「違反申告を受けましたので、このページを削除します。入札していただいた方には大変申し訳ありません」とか書いたらいいと思います。

入札者がいる場合のキャンセルは、

出品取消システム利用料(1出品あたり)540円

※以下のカテゴリは、3,024円(税込)かかります。

  • 自動車、オートバイ > 中古車・新車
  • 自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体
  • 自動車、オートバイ > バス > 車体
  • 自動車、オートバイ > キャンピングカー(車体)
  • 自動車、オートバイ > 部品取り車

もっと詳細はこちらを見てね

相手が違反申告した場合の話

私の場合写真を転用されたので、質問のところから注意しました。すると私の写真はそのままで、自分の撮った写真を追加で載せてきました。取り下げるとせっかくの入札がフイになるからでしょう。

普通なら取り下げると思うのですが、なかなかひつこい人のようでした。他人の写真をパクって、注意されたら取り下げるどころか追加で写真を載せるって、そんな人初めて。

無視されたら、別の方法も考えてましたが自分の写真を即掲載したので、これ以上追いかけるのはやめました。時間の無駄と思ったからです。

突然の出品制限や利用停止、登録削除が来たら

違反申告されずに突然 出品制限・利用停止・登録削除になるかもしれません。

その時はヤフオクからメールが来ると思います

出品制限や利用停止などの措置が行われると、個別に詳細を記載したメールが届くので、内容を確認してください。措置についてご不明な点がある場合は、メールに記載されたお問い合せフォームよりご連絡ください。

問い合わせフォームより、まず謝罪と理由を教えてもらいましょう。許してもらえたらまた再開できますが、そこでもめるとややこしい事になるので、あくまでも低姿勢です。

集客力が大きなだけに、ヤフオクができなくなるのは損失が大きいと思います。

ID削除されないために気をつける事

私がコンサルを受けてたところでも、初めて出品して直後にIDを削除された人が何人かいると聞きました。

よくあるのが、同じ商品を同じ落札日にしてたとか、写真を自分が撮ったものじゃなくAmazonからコピーしたとか、説明文を他人のものからそっくり載せたとかです。

写真がいかにもどこかの店からのものばかりだと、無在庫を疑われてしまいます。

下手でもいいから自分の撮った写真を必ず入れておくことです。

Amazonからコピーしたとかは絶対ダメですね。

手元にないのに出品してると思われて、削除された人も何人もいるそうです。

無在庫は特に気をつけなくてはいけないようです。疑われないようにするために、自分で撮った写真は必ずいれましょう

同じ落札日で同じ物が並んでいたら(自分の出品)

ヤフオクはすごい数の商品が載ってるので、それをチェックするのも隅々までは行き届かないとは思います。それでも、たまたま運悪く見つかったら、ページを削除されます。

色違いだったので大丈夫と思ったら、うっかりあわててタイトルが全く同じだったそうで、同じ商品を一度に大量に出したと思われて削除されたそうです。

私も、自動出品をしてるので偶然同じ商品が重なってくることも多々あります。その場合は出品日が違えばいいみたいですが、それでも、時々出品してるものをざっと見て、同じものが重なっていないかチェックしてます。

あれば、一方を削除して日にちを改めて出品しなおします。

説明文を他人のものからコピーしていた

これも、された方からすると迷惑な話です。気が付いた本人が違反通告してきたのかもしれません。

特に中国から輸入してるものだと中国語を日本語に翻訳しないとダメな時があります。説明が難しい時ついAmazonからコピーしたくなりますが、できるだけ自分で翻訳して載せる事が大事です。

やり方こちらに書いてます

Googleのドキュメントを使ったら、中国語の長文を一瞬で日本語変換した

自分で翻訳していくと時間もかかりますが、その分商品に詳しくなれます。質問があってもわかるところは説明できますし、何より商品に愛着が沸いてきます。

それは、売れない場合の工夫につながります。商品に愛着が出てくると、いろんなアイデアが生まれます。

コンサルを受けている時に教えてもらいました。わからない事は人に聞かないで自分で調べる癖をつける。商品に詳しくなってわかってくると人に勧めたくなるからだと思います。こんなにいいものは誰かに教えたいと。

出品のカテゴリが間違っていた

あと絶対出品してはいけないものも気をつけましょう。カテゴリがアダルトなのに違うところにしてたらダメです。

 

だれにも相談できない場合は、ヤフーの知恵袋などで相談してみるのも方法です。理由がわかるかもしれません。私もコンサルから卒業したので、自力でやって行かねばなりません。

また同業者やライバルもウヨウヨしてますので、その中で一人でやっていくのはとても不安です。初めての違反申告くらいでドキドキするくらいなので・・(笑)

でも一つ一つ経験を積んで、いろんな知恵を身につけていくしかないと思ってます。またこの続きは次回に書きたいと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です