使ってわかったグーグルAdSense(アドセンス)の自動広告のメリットとデメリット

AdSense(アドセンス)の自動広告を使ってみてどうなるか、こちらのサイトでテストしてみる。

記事数は50前半、PVは一日50~100を行きつ戻りつ。

テストは期間は、2019年1月22日から2月22日までやってみて、あとで元に戻したのと比較してみようと思う。

AdSense(アドセンス)自動広告のやり方

ホーム⇒広告⇒自動広告⇒赤をクリック

コードをコピーして、サイトの <head> タグの間に貼り付けます

 

全般設定の変更

Googleが掲載場所を判断してくれるので、自分で掲載場所を選ぶ必要がなく効率がいい。表紙はほとんど見てくれないから。

細かく掲載してほしくない場所を指定できる事がわかった。

この画面から調整ができる。PCとモバイルでは、広告の出方が違うみたいです。一番下にあるモバイル全面広告にチェックを入れると下の赤丸のように大きな広告がジャーンと入ります。

スマホの画面

上の円モバイル最適化設定で設置可能になります

AdSense(アドセンス)自分で管理ややこしい

初心者の場合、アドセンスの登録は難しいかもしれない。

少ない広告であればいいけど、サイトをいくつも運営していると数が増えてきてわかりにくくなります。

設置している場所も何か所もあると、間違えて設置したりすることもあります。

私も3サイトありますが、スマホとPCが同じ場所でも別々に設置する事があって、トータル30か所にもなります。

使ってないのもあるので実際はもっと数が多くなります。削除が出来ないのでどんどん増えていくからです

使ってないものが増えてくると、どこに何を設置したのかわからなくなります。

アドセンス広告名前の付け方コツ

何年もかかってまだ少ししか稼いでないけど、最初は名前を付ける場合もどんな名前にしたらいいのかさっぱりわからなかった。

ちなみに私は、(サイト名を短く – 掲載してる場所 – 始めた年月にしてる。

例えば、

おうち – PCタイトル下 – 2019-01

(サイト名)-(掲載場所)-(年月日)

どこに設置したか、いつから始まったのかをわかるようにしている。

AdSense(アドセンス)自動広告のメリット

でも自動広告になると、どこにどんなタイプのアドセンスを置いたかどうかは関係なくなる。

管理をしなくてもいい

いちばん稼いでるのはどこか知らなくても、Googleサイドで数値がでているはずなので、それに伴って場所も変わっていくかもしれない。

誰も見てない場所に広告を置くより、たくさんの人が見てくれる場所へ置いた方が効率がいい。

カヨ

それも自動で探してくれるのかなあ?

収益が増えた時、減った時、自分で場所を選べないので調整しようがない。でも、一番いい場所を自動で選んでくれるなら有難い。

活用法と言っても、すべてGoogleにお任せしてるので、設定の時以外なにもすることがない。

URLグループごとに設定が変えられる

長めのコンテンツのページには記事内広告のみを表示したい場合は、URL グループを作成します。

トップページには広告を表示しないように指定することもできます。URL グループの設定は、全般設定よりも優先されます。

URL グループは全般設定よりも優先されるため、特定の URL で別の設定を使用できます。URL グループは最大 500 個作成できます。

個別に設定
URL のグループ(ドメイン、サブドメイン、サイトのセクション、ページ)ごとに個別の設定を指定できます。

ページごとに設定が出来るのは便利かもしれないけど、私の使ってるテーマでは、記事中に広告を非表示する機能が付いているので、その機能がついてない人にはいいかもしれません。

関連記事に広告が載った

どこかのサイトで、自動広告にして関連記事に広告が入ったというのを見た事があったので、私のサイトにも開放されるかなと思って期待してた。

やっぱり開放はされてない為、PCの関連記事にはアドセンスの広告は入ってなかった。

コンテンツの開放確認する方法

説明
開放というのは、アドセンス⇒サイト⇒コンテンツが一致 のところの「関連コンテンツのサイト設定」にサイト名が載っているかどうかって事です。

でも、PCの関連記事にはアドセンスが入ってないけど、スマホの人気カテゴリの中に一つ入っていた

説明を読むと関連記事にアドセンス広告がはいるのはスマホのみらしい。

AdSense(アドセンス)自動広告のデメリット

文脈が途切れる

文章の中で、文脈を中断して広告が入るので困る。入るなら文章のH2上など、文脈を切らない場所に入れてほしい。

文章の意味がわかりにくくなるし、サイトのデザインが壊れて広告が目立ってしまう。

 

広告の大きさを指定できない

右下の追尾広告は自動広告でも入ってくれてよかったが、サイズが指定できないのが残念。

自動広告になる前は、一番大きいサイズにしてた。それには理由があって、サイズが大きいほど収益も大きいと書いてあったから

自動広告になってからは、普通のサイズになっている。

クリックされた場所がわからない

どの場所が一番稼いでいるか、わからなくなる

サイトの全体だけが合計で金額がわかるだけで、個別の場所がどれだけクリックされたか調べようがない。

稼ぎ頭の、記事タイトル直下の広告リンクが選べないのは残念だ。

まとめ

アドセンスの自動広告は、初心者向きだという事がわかった。

デメリットは、自動広告にするとサイト全体で何回クリックしたかわかるのみで、どこが何回クリックされたのかはわからない。

ある程度自分で、アドセンス広告を掲載できるなら自分で選んで設置した方がいい。その方がどこに設置したものが一番効果的なのかを区別できる。

自動広告を設置した方がいい人は

  • 自分でやるより、お任せが簡単でいいという人
  • どうしてもスマホだけは関連広告にAdSense(アドセンス)広告が入れたい人(解放されるまで)

自分でAdSense(アドセンス)広告を設置した方がいい人

  • どこが一番効果があるか、自分で試しながらやりたい人

ではないかと思います。

とりあえずひと月ほど様子みて、メリットがなければ元に戻そうと思う。

一個だけ人気記事に自動広告が入ってたけど、見てくれる人がいるのかどうかが疑問。

逆に、自分ができない場所にAdSense(アドセンス)を自動設置できるなら、使って試してみる価値はあると思う。

ひと月終わったのでこちらに書いてます。

アフィリエイト収入2019-1月 アドセンスの自動広告を一月やってみた