アフィリエイト状況記録2018-05月

先月に引き続き、アフィリエイトで毎月の状況を記録していきます。

有料テーマのSANGOに替えてから、PV数が倍近くに増えました。スマホから見やすくなって期待どおりのデザインになりました。

まだ使いこなせてませんが記事を書くのが楽しくなってきます。

無料のテーマの時も、プラグインを使って色々やってましたが、あまり入れすぎると重くなります。

SANGOには、プラグインをなるべく使わずに最初から設定されているものもあるので、プラグインを減らす事もできました。

画像が重くて開く時間がかかると、ほとんどの人はよそへ行ってしまうでしょう。不用なものはなるべく削り、大きいものは小さくしてサイトのスピードアップ対策に時間をかけました。

2018年5月のアフィリエイト状況

 

3サイト 収益合計 7697円

3サイトのPV数 10111

コンテンツの数 約230記事

  • サイトA、Bは雑記ブログですがざっくりと男性と女性でペルソナを分けています。
  • サイトCはゆるい特化ブログにしてます。

 

今月やった事

サイトのスピードを高速化

ページ読み込みのスピードが遅いとどれくらい直帰率が上がるのかが、Googleの公式調査に書いてあります。

読み込みが1秒から3秒なると、直帰率は32%上がる

読み込みが1秒から5秒なると、直帰率は90%上がる

読み込みが1秒から6秒なると、直帰率は106%上がる

読み込みが1秒から10秒なると、直帰率は123%上がる

モバイルサイトを閲覧しているユーザーの 50% はサイトが 2 秒以内に読み込まれることを期待しているようです。重くて開くのが遅いとサクッと次へ行きますもん。

サイトのスピードが遅い理由

サイトのテーマをSANGOに変えてから、プラグインをかなり軽くしました。

20個ほど入ってたのを13個に減らしました。でも、もっと減らしたいと思い、いろいろググってみました。

変更後のプラグイン

セキュリティとバックアップ

  1. Akismet Anti-Spam (アンチスパム):スパムから保護する
  2. WebSub/PubSubHubbub:投稿すると自動で Google 等に Push 通知
  3. UpdraftPlus – Backup/Restore:自動バックアップ

SEOに必要

  1. PS Auto Sitemap:人間向けのサイトマップ
  2. Google XML Sitemaps:Google向けのサイトマップ
  3. WordPress Ping Optimizer:ブログが何度も更新PINGの信号を送らないようにする
  4. Broken Link Checker:壊れたリンクや存在しない画像がないかブログをチェック

便利なプラグイン

  1. WP Multibyte Patch:日本語の不具合を調整
  2. Contact Form 7:お問い合わせフォーム
  3. Table of Contents Plus:自動的に目次を生成する
  4. TinyMCE Advanced:TinyMCE の高度な機能とプラグインを有効化します。
  5. AddQuicktag:定型入力に使用できるクイックタグを簡単に追加・管理

スピードアップに必要

  1. EWWW Image Optimizer:含む WordPress 内の画像のファイルサイズを縮小します。

 

重いと言われるプラグインは使わない

SANGOに実装されてるので、外したプラグインです。

All in One SEO Packは多機能で大変人気ありますが重いです。

WordPress Popular Postsもサイト内の記事を人気順にランキング形式で紹介してくれるプラグイン。

スマホのスピードが遅いと、だれでも他のページへいきますもん。

プラグインは必要以外は外せるものがある

プラグインは常に有効化してるものは14個ですが、それ以外に必要な時だけつかうプラグインもあります。

最初は、なんでもかんでも有効化してましたが、ある時ふと「これってたまにつかうだけなんよね~」と気が付きました。

例えば、

WP-Optimize ⇒リビジョンが増えてくると重くなるのでまとめて一括で削除

Autoptimize ⇒HTML、CSS、JavaScriptの圧縮が簡単にできます

Show Article Map ⇒WordPressの記事の内部リンクがマップで見れるプラグイン

All ShortCode of SANGO ⇒SANGOのすべてのショートコードを視覚的にビジュアルエディタに挿入できる

WP Post Manager ⇒各記事のキーワード検索が出来ます。サジェストキーワードの検索及び結果をCSVで出力できます.

 

画像の画質を落として軽くする

スピードを遅くする原因はいろいろありますが、画質を落とす事でかなり解決できます。

私は、画像の編集に「Photo Scape」を使っています。その前は「JTrim」だったのですが、単純にトリミングといって必要なところだけ切り取ったり、画質を落とすだけならこれで十分です。

でも、バックの文字や絵を消したり、画像を重ねたり、吹き出しをいれるなど、画像に細工をすることが出来るPhoto Scapeの方が使い勝手がいいです。

Photo Scapeで画質を落とすのは、保存する時に簡単にできます。

画質を100%⇒85%落として比較

花の画質100% 144.2kb

花の画質85% 48.2kb

花の画像で上が100%の画質で144.2kb 下が85%に落とした画質で48.2kbです。ちょっと落とすだけで1/3以下になります。

もう少し大きい画像でやると85%でちょうどいい感じになります。

保存する時に画質を落とすやり方

Photo Scapeを使う場合ですが、最後に画像を保存する時にクリックしたあとこの画面がでてきます。

その時に100%からスライドで下げていきます。設定を80%~90%にしてみてギリギリのところを選びます。

私は85%にしている事が多いです。一度変えておけば、あとはそのつど保存するごとに85%になります。

きれいな画質で保存したいときだけ、100%にして保存します。

 

フォトスケープ保存

フォトスケープ保存

プラグインを使って画質を下げる

EWWW Image Optimizerプラグインを使えば簡単に一括で下げる事もできます。過去の画像も一括で画質を下げてくれるので便利です。

まとめ

今月は、プラグインを減らす、画像の画質を下げてサイトのスピードアップを目指しました。

まだまだ、遅いので改良の余地は残ってます。

アフィリエイト状況記録2018-06月

 

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