Googleアナリティクスのカスタムレポート使い方と初月率の出し方

Googleアナリティクスのカスタムレポートでの使い方です

アナリティクスでは、平均ページ滞在率や直帰率、離脱率などみて対策立ててるのですが、それ以外にも情報の調べ方がたくさんあります。

でも、初心者には結構むずかしい・・

アナリティクスに表示されている数字を見るだけでも勉強になりますが、そこからさらにどうやって利用するのか、又カスタムリポートを使って欲しい情報を抜き出すのはどうするのか、知りたい事はたくさんあります。

小川卓さんのはてなブログに、グーグルアナリティクスのカスタムレポートの使い方のヒントが書いてありましたので助かりました。

一つ目は過去記事の利用方法、二つ目は長期に読まれる記事を見つけどのように生かしていくかについて書かれていました。

忘れないよう備忘録しときます。

過去記事の利用方法について

参考 過去の記事を「地層」にしよう! ブログの「初月率」を取得して改善に活かすには【小川卓のGoogleアナリティクスではてなブログ分析入門 第1回】http://blog.hatenablog.com/entry/2018/02/16/120000

過去記事の使い方とその調べ方について書いてありました。グーグルアナリティクスによって以下の事をまず抜き出します。

調べる内容

  • ページビュー数⇒ページが表示された回数
  • 閲覧開始数⇒サイトに流入して最初に見たページの回数
  • 新規セッション率⇒記事を見た訪問の内、何%が初めてサイトに訪れたか
  • 直帰率⇒該当記事だけを見て、サイトを離脱してしまった割合

 

この情報から分かる事

PVが多いのに古い情報の記事の扱い方がわかる

 

リライトせず新しく関連記事を書きそちらへ回遊させる。

 

やり方は過去記事の最初に関連記事へ内部リンクして回遊させるとする対策が取られていました。

このページの出し方

①カスタム設定のカスタムレポート

②年代ごと

③ページビュー数、閲覧開始数、新規セッション数、直帰率

下のようなグラフを見たい場合

 

 

手順

指標を追加

  1. タイトルや名称は適当につける
  2.  +指標を追加をクリック

 

 

タブから指標を選択する

    1. 指標を追加をクリックするとタブが出る。
    2. タブから検索よく使われるディメンションと指標から選ぶと早い。探してるとたくさんあるので。
    3. 同じように、ページビュー数、閲覧開始数、新規セッション数、直帰率をタブを選んでいく。
    4. 青いタブが、左に四つ並ぶ形になる

 

 

ディメンションの詳細

さらに下へ行き、+ディメンションの追加をクリック

ディメンションの追加

ディメンションの追加

タブをクリックして時刻⇒年を探す⇒選択してクリック

ディメンションの追加

ディメンションの追加

さらにもう一度先ほどの下あるディメンションの追加を押します。

今度は時刻⇒ 月(年間)をクリックして 最後に保存する

このようなページで、年代ごとの比較ができます。

②年代ごと

③ページビュー数、閲覧開始数、新規セッション数、直帰率の比較

カヨ

この中で2018年が一番PVがありますねー。

2018年のところをクリックすると、今度は月ごとのデーターがでます。

イヤーなんかむかつく。

12月まだ終わってないけど、PVが減ってるし。

9月の終わりにドボンと音がするくらいに減りましたけど、復活してると思ってました。

記事を書いてるのになんじゃこれ?

編集の仕方

編集したいアカウント(複数のサイトがあれば)から⇒カスタムレポートを選択

タイトルを選んで、右端の編集をクリックすると編集ができる

ブログの「初月率」を取得して改善に活かす

二つ目の過去記事で長く安定して読まれているものを見つけます。記事の数が100記事くらいなら体感でわかりますが、多くなると埋もれて放置されてしまうと思うので、数字で見つける為です。

長く安定して読まれる地層のような記事を見つけ出す「初月率」という数字について。

 

安定して読まれる記事は、初月率が低いという事でした。

初月率とは
記事を書いてから最初の1カ月のページビュー数 ÷ 記事を書いてから最初の1年(あるいは半年)のページビュー数

初月率の出し方

Googleアナリティクスの右上にあるカレンダーで期間を指定して、「記事を書いてから最初の1カ月間のページビュー数」と「記事を書いてから最初の1年あるいは半年のページビュー数」を取得し、割り算します。

カレンダーの場所

  • 行動⇒サイトコンテンツ⇒すべてのページに移動します。ページの右上にカレンダーがあります。
アナリティクス月比較

アナリティクス月比較

カレンダーで比較を設定 下図

  • 矢印のところをクリックする
  • 矢印さきの黄色のところ、比較にチェックを入れる
  • 上の段に開設して1か月、下の段に開設して1年を入力します。
  • めんどくさいのでコピペでちょっと日にちを入れ替えしたらいいです。

調べたい記事を選択

緑の枠は調べたい記事のURLの一部を入れて検索してます。

私は探すのがめんどくさいのでパーマリンクでURLの最後にID番号を入れてます。なのでその番号になってます。

 

アナリティクス月比較

アナリティクス月比較

カレンダーの適用を押すと

アナリティクス比較

アナリティクス比較

上の赤枠が、開設後1か月28、開設後1年のPVです。28÷8744=初月率になります。

記事事に開設の日が違うので、調べる時はひとつづ調べないといけないので、とてもめんどくさいです。

でも、きっとこの初月率が低ければ安定したPVを取れる分かれ道のひとつなのでしょうね。

このような記事を積み重ねていけば、地層のようになるという事。

しかし、私のこの記事28÷8744=0.32% なのですが・・・なんか変?

少なすぎてもいいのかしら?

筆者の経験上、分母が1年あるいは半年で見たときに、80%を超えると初月率が高く、40%以下なら初月率が低い記事と言えます。例えば、筆者のブログで初月率が低いのは、以下のような記事でした。

ブログを執筆していると、どうしても新しい記事に目がいきがちです。しかし、ブログへの安定した流入を確保するためには、初月率が低い記事が大切になってきます。話題性や時事性が高い記事は瞬間的にはアクセスが増えるのですが、すぐにその記事は陳腐化してしまいます。

ぜひ、過去の記事をチェックして、安定したアクセスに繋がる地層を積み上げていきましょう。

週刊はてなブログ

まとめ

ちょっと図が小さくてわかりにくかったかもしれませんけど、記事にすると自分の理解が深まりました。

それで、わかった事は、最初からぷわーっとPVが多い記事よりもジワジワーっと上がっていくほうがいいという事でした。

それと、せっかくデータがあるからもうちょっと勉強しようと思ってこれを買いました。

詳しすぎてちょっとレベルが高すぎたかも・・・
小学生が高校生の教科書見てる感じです。
これがスラスラ理解できるようになれば大したもんです。
分かった事は、ブログに記事にしていこうと思います。

 

 

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