ワードプレス過去記事の見直しで、ようやく気付いた初歩的な間違い9つ

2018年に過去記事をリライトしたので、その時の備忘録です。

今まで、とにかく記事を書けばいいと思って、細かいところまで気にしてなかった。

でも、検索の順位がある程度までいったらその後はほとんど上がらない。

それで理由を考えてみて大きな間違いをいくつかしている事に気が付いた。

SEO的にはすごくマイナスなので、いくら内容が良かったとしてもこれはだめです。ほんと初歩的なミス。

誰にも教わらなかったので、気付くのが遅かったけど・・これも次に生かそう

リライトした内容2018年 10月~12月

私が気が付いた事は以下の9項目

H2、H3、H4がきちんとなってない

H2というのは、見出しの事です。

最初の頃は、なにもわからないまま記事を書いていたので、適当に見出しをつけてました。

見出しの内容が問題なのではなくて、順番があるという事に気がつきませんでした。

初歩的なミスですが、無知は怖い。

カヨ

ホントめちゃくちゃだったよね
見出しの意味がわからんかったのよ

ケイコ

下の図の目次のように H2⇒H3⇒H4の順番になっていたら良かったのですが、私のやってたことは、H4から始まって次はH5の小見出しのはずがH3になっているという具合でした。

大見出し、中見出し、小見出しが整理されていないので、見回りに来たGoogleのbotは、混乱したでしょうね。

 

それを、ちゃんとH2からスタートして見出しを整えました。

カヨ

初歩的なミスが多いですね
見出しのH2が見た目大きく感じたので、小ぶりなH4が手ごろな大きさだと思ったからです

ケイコ

そんな理由かよ(笑)

文章に句読点がきちんとついてない

これも適当な文章を書いてました。

例えばこんな感じで、句読点もなければなんもない。細切れの文章になってました。

もし 私が アフィリエイトの事を もっと早くから 知ってたら 稼いでたかもしれない

自分が文章を書く時に読みやすいからという理由で自然とそうなってました。

カヨ

あー恥ずかしい

昔書いた記事でそんな文章が多かったので、ほとんど書き直しました。

パーマリンクは慎重に

ワードプレスで初期の設定をしますが、その時パーマリンクについて参考にした記事が古い内容だったので失敗しました。

パーマリンクというのは、赤丸で囲ったところです。毎回手入力で日本語を⇒英数小文字+記事IDに打ち直してます。

それと、記事IDが書いてあるとサーチコンソールなどで記事を探す時に番号ですぐに見つける事ができます。

記事IDはSANGOの子テーマを使っているので、投稿一覧に出せます。それを見て転記してます。

パーマリンクの初期設定画面は、ダッシューボードから⇒設定⇒パーマリンク設定

私は、カスタム構造を選択。

写真がメディアファイル添付になってた

これは、Googleサーチコンソールの旧の方でエラーになってたので気が付きました。

メディアのところで、写真をアップする時に自動で添付ファイルを選択になってたようで、やり直しました。

記事を書いてる画面で写真を選択すると、下のようなアイコンが出ます。

クリックすると、メディアの編集画面になります。

下の図の〇のところですが、最初添付ファイルのページを選択してました。

特にダウンロードしてもらう事もないので、「なし」のところを選択しました。一度選択すると毎回選択しなくても勝手になしになってました。

なしに変更してから、サーチコンソールでメディア関係のエラーは出なくなりました。

新しいサーチコンソールになってから、エラーの訂正のやり方が簡単になって良かったです。

サーチーコンソールからは、ちゃんとなおったとお知らせも来るので、とりあえず何かエラーが出た時は分かるところは修正して直した事をお知らせしてます。

サーバーをエックスサーバーにしてから、エラーも少なくなりました。

写真にキャンプションと代替テキストを入力

キャンプションと代替えテキストは、写真をメディアファイルからアップロードする時に出てくる画面です。

過去記事は、キャプションも代替えテキストも書いてなかったって事に気付いたのは、最近。

過去記事はまだ見直し中なのですが、新規の記事は書くようにしています。

タイトル

ワードプレスは自動で入りますのでそのまま使っています。

デジカメで撮った写真は、カメラ名が入るので手動で書き換えます。

代替テキスト

もし画像が表示できない時、画像のかわりに表示するテキストです。

またSEO対策でもロボットは画像が読めないので、簡潔に画像の内容を書いておくようにしましょう。

キャプション

画像の下に少し小さい文字で説明がでます。

モバイルファーストにする

Googleの検索で、ちょっと前まではPCで検索してくれた分母を使って順位を導きだしてたのですが、もうほとんどの人がスマホを使って検索してるので、分母がスマホに変わりました。

要するに、自分のサイトをスマホで見てる人が何人いて、その人がどんな検索ワードで選んでいるかって方になったという事。

そこで問題になるのは、一番多いのがスマホで見た時のスピードです。

サイトの表示速度は遅いと、訪問者は見ませんよね。

たとえば、画像がめちゃくちゃ大きかったり、はみ出てるとスマホファーストじゃないってサーチコンソールのエラーで教えてくれます。

教えてくれるところは、Googleのサーチコンソール(新)の方。

開くスピードが遅すぎると、画像を小さくしてくださいとか、クリックするところが重なってるとか、他にもタイトルが重複してるよってエラーで教えてくれます。

カヨ

サーチコンソールでね

見直しでやったこと⇒サイズを小さくするプラグインを入れた

EWWW Image Optimizer

WordPressのプラグインの追加画面で「EWWW Image Optimizer」と検索してください。

でも、最近はフォトスケープで写真を保存する時に、写真の解像度を95%⇒85%へ下げました

これでかなり小さくなってるのでプラグインは特に要らないかなーって思い始めてます。

不用なプラグインはそのうち削除するかもしれません。

記事内の文字を増やした

過去記事は1000文字前後が多い。確か誰かの記事に最初は1000文字程度から書いた方がいいとあったので、そうしただけ。

でも、1000文字程度ではほとんど検索で上位にあがれないです。

経験上文字は1000文字は少ないと感じます。最低でも3000~4000文字が欲しいところです。

5000文字書いてる記事は、時間かかったけど上位に上がってきてます。

なので、リライトする時に内容を書き加えて増やす事にしました。

直帰率が高い

Googleアナリティクスで、直帰率を調べる事ができます。

集客⇒サーチコンソール⇒ランディングページからも見れます。

例えばこちらのサイトですが、1か月の平均がなんと90%超えてます。

1週間単位でみると80%台になるのですが、最近いろいろ対策したのでその効果が出てきてるみたいです。↓の図は1か月の数値。

直帰率というのは、初めてこのページをクリックして、他のページへ行くことがなかった率です。これだけ見ると、心配な数字ですのでこのサイトに内部リンクを貼って、少し下がるようにしました。

でも、記事の中には66%や、77%なんてのもあるのですが、100%もあるからちょっとこれは対策しないとね。

表示回数・・・簡単に言うと目に触れた、検索のとき一瞬でも目に入った回数。

クリック率・・・検索の画面からクリックしてその記事を開いたという回数です。

クリック率が悪いのは、検索の順位が悪いのもあるけど、タイトルがいまいち目に留まらないとか、タイトルの下のメタディスクリプションが興味を引く内容でなかったとかです。

 

直帰率を下げるためにやったのは内部リンクを入れる事 ⇒リライトで入れる予定。

キーワードを選択する

最初の頃はキーワードを考えずにタイトルをつけていた。しかも、書きたい事しか書いてない。

カヨ

そりゃー上位は難しいでしょうね
売れない理由がわかります

ケイコ

アフィリエイトで検索されやすい記事にするキーワードの選び方

書きたい事しか書けないのは今も同じですが、ずーっと書いていると、ある日ふと自分のやっている事が、なんかへんって気が付くようになります。

だって、売れる商品の事あまり書いてないし、売りたい商品と並んでGoogleアドセンスも載ってるし。

売れる商品というのは、ASPサイトでもランキング調べたらわかるし、Amazonでも楽天でもわかります。それを全く無視してる。

自分が使っていない、購入してないから書けない、書く気にならんというわけです。

でも、よくよく過去記事を見ると、商品そのものではなくて違った角度から書いてるのがいくつかあります。

意外と上位に食い込んでて、たまに売れたりしてました。

カヨ

ずっと不思議だったのです

さいきんASPサイトで調べたら、商品が人気あるのではなくサイトが人気だったという事がわかりました。

そのサイトでは何も買ってない、あまり興味がなかったので文字数1500ほどしか書いてないのに売れています。

他にも、サイトの紹介もしてないし、商品の紹介もしてないのに、他の記事に1行紹介しただけですが、そこから商品が売れています。

逆に、セミナーまで行って商品紹介もしっかり書いて、文字数4000書いても1個しか売れないです。

カヨ

売ろうとすると売れません

記事数が増えていくと、なぜ売れたのか?って不思議なケースに遭遇しますが、そこに売るためのヒントが隠されていると思います。

なのでもっと経験を積んで、ヒントを読み取っていかないといけません。

まとめ

リライトは時間がかかるので、最初からちゃんとできていたら良かったのですが、気が付いた時が再スタートですかね。

まだ、気が付いていないミスもたくさんあると思いますが、サーチコンソールがエラーで気付かせてくれることも多いのでしっかり見る事をおすすめします。

せっかく書いた記事を、書き直す事でまた訪問する人を増やせます。よほどひどかったら削除した方がいいかもしれませんが。

 

 

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