やよいの青色申告オンラインでひと工夫、一覧表を作って入力を簡単にすませる方法

毎年ギリギリになって1年分を入力するので、3/15日までに間に合うかヒヤヒヤしてます。

今年は、なんと最終の3/15日に申告書を提出しに行きました。夫が商工会議所まで持っていったのですが、コピーがないからと言ってコンビニでコピーしたと言います。

いやそんなはずはない、やよいの青色申告オンラインは自動でコピーまでできるはずなのにおかしいなーと思ったら、原因がわかりました。

申告書を提出する一つ前のところで、、申告書を確認ところがあったんです。そこでプリントアウトもできるので、間違えてやってしまったようでした。できたら、そこで印刷したらわかるような文言(チェック用ですと)を入れてほしかったと思いました。

私はすごく昔なのですが、会計事務所でパートで働いてましたので、うちの夫の個人事業主の青色申告ならできるんです。というか15年以上私がやってました。

あの頃は昔の弥生ソフト使ってたので、入力は会計ソフトでやるけど申告書は手書きでした。なのでこの弥生の青色申告ソフトを使ってすごくやりやすくなったのでびっくりです。

ただ、私はずっと自分でやってきたので簡単にできるのですが、まったく青色申告をやったことがない人にとっては少しむずかしいかもしれません。

やよいの青色申告オンラインログイン

はじめにログインの画面をブックマークしておけばいいのですが、忘れたらこちらよりログインしましょう。

既に「弥生ID」をご登録済みの場合は、以下からマイポータルのログイン画面を表示します。
マイポータル(Web)

私の青色申告のやり方

基本のやり方ですが、まずレシートや領収書をA4の白紙の紙に日付順に貼っていきます。それから入力しますが、急いでるときなど勘定科目ごとに一気に入力します。

今年は、急いでたので売掛買掛の表もなければ、光熱費のチェックもしてない。ただひたすら入力したのみ。

こんな事ができるのも、過去に20年くらい青色確定申告の処理をやってきたからです。

裏技で一気に入力

かなり手を抜くところは抜いておりまして、1年分を1日から2日もあればできちゃいます。

入力するレシートなどの分量や職種によって違いますが、全部ひとつひとつ入力しなくても一月ごとにまとめる方法です。

さらに簡単入力で交通費ばかり入力したり、ガソリン代ばかり同じ勘定科目で同じ摘要のものをまとめてやります。

通信費や光熱費も同じように1月、2月と入力する内容は同じなので早くできます。

急いでる時は、レシート貼りは後からになりますね。とにかく月ごとにまとめて合計を入力してしまいます。

裏技 売掛と買掛一覧表

売掛けの一覧表と買掛の一覧表をエクセルで作ってやれば、入力は一月ごとにまとめてできるので訂正やチェックも兼ねて使えます。

  • 売掛とは、仕事は終了してるけどまだ集金してないもの
  • 買掛とは、商品を購入したけど、支払いはまだしてないもの

例えばこんな感じで一覧表を別紙に作っておくと便利です。

最終的に弥生に入力するのは下の総合計で。1月分や2月分の金額だけです。

たとえばこんな感じの表です。

顧客がたくさん増えてくると、個別入力では件数が多くなり管理もやりにくくなります。上のような表を作っておけば、顧客ごとの管理もできるし、入力も一月分の合計金額だけなのでシンプルになります。

最後に間違いないか、12月の残高が表と合うと確認できます。これは売掛表ですが、買掛表も中身は同じです。入金が支払いになるだけです。

気になるところ

現金勘定のマイナスチェック

あと現金の勘定科目で、マイナスになってないかチェックをしたら結構ありました。

売上があっても実際に入金されるのが後ですし、支払いは先にするので現金勘定がマイナスになる時があります。

でもそれを事業主勘定で微調整するのが、少しやりにくかったです。

事業主勘定は生活費などを使った場合に使いますが、それ以外にも最終の繰越現金残高が多すぎないよう微調整にも使います。

全部入力が終わって、現金残が途中でマイナスになってないかとか、繰越現金残高が多すぎないかのチェックも忘れずにやります。

前年度との比較がしたい

それと前年と比較しておかしなところがないかチェックしたかったのですが、もし前年度と並べて比較するページがあれば嬉しいなあと思います。

上位の弥生には過去年度5年間分と比較できるかもしれませんが、せめて前年度と比較するだけでもあればと思います。

失敗したこと

今年は、今までと違って地震や台風があったので夫の仕事が忙しかったです。もしもの場合と思い節税対策でふるさと納税を使って買い物をしたのですが。。

やはりサラリーマンと違って個人事業主は、一年の収入が毎年同じじゃないので先を読む事ができなかった。そのおかげでふるさと納税で節税するほどの税金ありませんでした。

去年は私が夫の仕事を100%手伝うということで、私のお給料分を経費で処理出来ました。それが大きかったです。

なんかもったいないことをしてしまったと反省。

関係ないけど一応数字は書いておきました。

結論
個人事業主はふるさと納税は個人事業主では、やらないほうがいいと思う。

やよいの青色申告で得したこと

弥生の青色申告は1年間無料で使えます。お試しなのに申告まで使えるなんてすごい。

今まで時間かけてやってきたことが、あっさりできちゃったので拍子抜けしました。

過去の申告書は全部手書きでした。なので計算も電卓でやってまして、いちいち合計残高表から転記するのでめんどくさかったです。

今では手で書くことがなくなり、家事分担まで計算してくれる。

あまりに楽だったので、ゆっくりしすぎて今年は時間がなかったので超特急で入力しました。

でも転記もしないし、印刷までやってくれるので後が楽でした。

今年からは真面目に、毎月少しづつ入力しようと思います。

初心者の方にアドバイス

何度か確定申告を最後までやったことがある人なら、スムーズにできると思うけど、まったくやったことない人にはちょっとむずかしいかなーと思う。仕分けって何?から電話で聞いて教えてもらわないとわからないところがたくさんあると思います。

たとえ簿記で2級を持っていても、電卓で計算するやり方とパソコン会計ではまったく勝手が違います。

最初の何年かは、税理士さんに無料でついてもらえるのでそれを利用して、仕分けなどを教えてもらった方がいいかもしれません。

できればパソコン会計で弥生を使っている方がおすすめ。弥生会計が使える人に教えてもらうのが一番いいと思います。

開業届を提出したら税務署でどうやるか教えてくれますよー。

何年かやってたら、毎年することは同じ繰り返しですので、そのうちできるようになってきます。

こちらから無料体験もできます。1年間は無料で使えるので、練習がてらやってみてはどうでしょうか?

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